Style

IDEA (イデア) ― そのものをそのものたらしめる真の実在 ―

IDEA WOOD CRAFTのモノづくりとは、材料である無垢の木それぞれの伝えるものを観察し、木にアイデアや直感を込めたシンプルなものであり、実用性を重視しています。 無垢材の家具は使い込むほどに味が出てき、愛着がわいてきます。その手触りはぬくもりを感じることができ、心を落ち着かせてくれます。日々の生活を心地よくしてくれる家具をつくります。

末永く使い続けてもらうためにも、それに耐えられるクオリティーを考え、昔ながらの木工の伝統技術であるつぎ手や仕口、機械では出来ない手加工で組み上げていきます。

オーダー家具では、それぞれの住空間に合ったスタイル(IDEA)を追求し、形にするということを目指します。既製品にはないその空間に合ったただひとつのモノを提案します。

Profile

子供の時からモノを作ることが好きだった私は、建築家になって自分の家を設計したいといつしか思うようになりました。大学で建築を学び建築系の会社に入ったものの作るモノのスケールが自分にあってないんじゃないかと疑問を持つように。自分で設計から作る事まで一貫して出来る仕事ということと、住に関わる仕事と考えた末、家具作りにたどり着きました。家具はそれひとつで住環境を変えることが出来る魅力ある生活道具。住空間を心地よく、そして楽しくなるような、そんな家具づくりを目指していきます。

樽川 満 (tarukawa mitsuru)
1978年 神奈川県大和市生まれ
2003年 平塚職業訓練技術校木材加工コースにて基礎を学ぶ
2004年 『工房201番』で修行。家具作りの芯となる考え、木と向き合う心を学ぶ        
2005年 IDEA WOOD CRAFT として開始
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